【長期インターン志望動機はここから考えよ】興味をビジネスにつなげる方法

 長期インターンの志望動機を考えるには、自分の興味を基軸に考えるのが有効です。これにより深みがあって、かつオリジナリティもある長期インターンの志望動機が整理できます。
 そこで今回は、興味を掘り起こしてビジネスとつなげる方法を、長期インターン経験者の事例とあわせて解説します。

(前号のおさらい)興味を基軸に長期インターンの志望動機を考える

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前号の記事では、長期インターンを始めるために何から手をつければ良いか解説してきました。

 長期インターンを始めるには、まず長期インターンの志望動機を考えることから始めることになります。そして過去の長期インターン経験者は、ビジネスにつながる興味を持っていて、それを解消するための環境・手段として長期インターンを志望していました。

 そこでIntern Streetでは、自分の興味を基軸に長期インターンの志望動機を考えるという方法をおすすめしています。

興味を掘り起こし、ビジネスとつなげる

 まずはアウトプットのイメージを理解しましょう。前号掲載のIntern Streetのインターン生の思考プロセスのうち、赤枠の部分がこの工程の目標です。

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興味を掘り起こす

 最初にやっていただきたいのは、自分の興味を掘り起こす工程です。

 大学の授業や課外活動、授業アルバイトなど、皆さんの周りには興味のタネが眠る環境が整っています。まずはその中で面白そうなタネを掘り起こしてみてください。

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 なお、興味を掘り起こす際には、自分の考えをできるかぎり言語化しましょう。それも文章で思考を整理するのがベストです。自分の頭の中で考えたことを一言一句そのまま書きおこすイメージです。

 これにより、意外な所に転がっていた興味のタネを見逃すこと無く、見つけることができますよ!

 なおIntern Streetでは、興味を基軸に長期インターンの志望動機を考えることをお手伝いするために、長期インターン面談を実施しています。
・やりたいことがうまく言語化できない
・そもそも興味を持てるものがない
・もっと他の人の事例を知りたい
という方は、こちらも併せてご利用ください。(面談についてはこちら

ビジネス的に解釈してみる

 次にその興味のタネをビジネス的な側面から解釈してみてください。筆者の場合「○○(興味のタネ) ビジネス」と検索したり、日本経済新聞・会社四季報で興味のタネに通ずる記事を見つけて読んだりしています。

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 ここで考える「ビジネス」の概念は、広義で捉えてもらって大丈夫です。

 マクロ経済、経営、需要と供給、お金の流れ、サービス設計、業界、持続可能性、、、などとビジネスには様々な側面があります。たくさんあるビジネスの側面の内の1つにちょっとでも触れていればOKです!一つきっかけを得られれば、自然と興味のタネはビジネスの本質と繋がります!

 なおIntern Streetで紹介している長期インターン企業についてはこちらをご覧ください!

次号は長期インターンを通じてやりたいことを言語化する方法を解説します。

 今回の記事では、興味を基軸とした長期インターンの志望動機の考え方について解説してきました。

 これまでの長期インターン経験者は、志望動機を考えるために、自分の興味をビジネスと繋げて考えてきました。その際、身近な所に転がる興味のタネを掘り起こし、さまざまな情報と結び付けることでビジネス的興味へと昇華させています。

 参考にしていただければ幸いです。

 そして次号の記事では今回掘り起こしたビジネス的興味をもとに、長期インターンを通じてやりたいことを言語化する方法を解説していきます。是非こちらも参考にしてください。

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