課題解決プロセスに欠かせない構造化思考〜「考える技術・書く技術」から学ぶ~

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課題解決にはロジカルシンキングが必要

複雑で曖昧なテーマを円滑に進めるには【構造化思考】と呼ばれるロジカルシンキングが必要。構造化思考とは、全体像を見極め「事象を構造的に扱う」思考法です。

大学生の皆さんの中には議論の進め方や課題解決の仕方に悩みを抱える方も多いのではないでしょうか?議論を円滑に進める上では、「構造化思考」の考え方が欠かせません。

ではなぜ「構造化思考」が必要か?理由はざっくり次の通りです。

・大きく、複雑で、曖昧な議論のテーマの全体像を効率的に把握するのに必要だから
・多数ある論点の中から議論の優先度が高いものを見つけるのに必要だから
・自分の思考を的確に相手に伝えるのに必要だから

OPQ分析とピラミッド構造思考

今回のセミナーでは「構造化思考」の中でも特にOPQ分析とピラミッド構造思考についてケーススタディを用いながら解説していきます。OPQ分析とは対人コミュニティで他者の課題を理解し明確にするために必要となる思考方法です。また、ピラミッド構造思考はOPQ分析で明らかになった課題を解決に導き、わかりやすく伝えるために必要な考え方になります。どちらも構造化思考を体得し、円滑な議論や課題解決をしていく上で不可欠なものです。
今回のセミナーでは登壇者であるIntern Streetの秦が、構造化する力・論理的に議論を進める力の元となる手法をお教えします。

こんな方におすすめ

・就活やインターンで議論を円滑に進める能力が求められている方
・サークル活動などで議論の進め方に困っている方
・課題解決のための思考方法について知りたい方

開催概要

【定員】

50

【参加費用】

無料

【持ち物・服装】

紙とペン、特に紙をたくさん使いますので十分にご準備ください。

※会場や開催時間に変更があった場合は、メールにてご連絡いたします。

開催場所

オンライン

会場名
不問(オンライン/ビデオ会議ツールGoogle Hangouts MeetもしくはZoom)
住所
オンライン
アクセス
ご自宅等会話が可能でネット環境の良好な場所をおすすめいたします。
備考
※開催日が近づきましたら、当日の参加方法について別途ご連絡いたします。