ミッション

■パーパス
地球の熱を地域の活力に

再生可能エネルギーの導入拡大を通して、
より自立した地域社会を創り人と地球の調和を目指します。

事業内容

現在、政府が推進する2050年の脱炭素化に向けて、再生可能エネルギーによる発電を増強していくことが求められているなかで、
日本は、アメリカ、インドネシアに次ぐ世界第3位の地熱資源大国でありながら、
電源構成に占める地熱発電の割合はわずか0.2%(参照:石油天然ガス・金属鉱物資源機構)と、豊富な地熱資源量をいまだ十分に利用できていません。
要因の一つに、地熱発電の事業開発には探査・建設・運営においてコストや効率性、ノウハウなどの大きなリスクが伴うことが挙げられます。

こうしたリスクをグローバルで支え、地域社会の活性化と再生可能エネルギーの導入拡大を実現するために、
スウェーデンに本拠を置くベースロードキャピタル社(※)は、地熱資源が豊富な日本や台湾、アイスランド、北米に発電事業会社を設立。
その1つが2018年に設立された、ベースロードパワージャパン社です。

同社の発電所は災害時のレジリエンスを高めるだけでなく、エネルギーと熱水を安定的に供給することで、
温泉経営・雇用・ツーリズムなど地域経済の活性化に貢献します。

(※)ベースロードキャピタル社
全世界の小規模発電所の開発資金を支援しているプロジェクト投資企業で、
ジェフ・ベゾス氏やビル・ゲイツ氏ら億万長者が出資した投資会社Breakthrough Energ Venturesから約14億円の投資を受けています。

企業概要

住所
東京都港区新橋4-1-1 新虎通りCORE3F
設立
2018年10月
従業員数
7名