ミッション

『テクノロジーと政策のギャップを補うための、グローバルな官民連携プラットフォーム』
最先端テクノロジーと政策のギャップを解消するための官民連携プラットフォームとしての役割を担い、
新しいテクノロジーが社会課題に対して最大の効果を発揮するために必要なルールづくりと実証を推進しています。

事業内容

年次総会(通称:ダボス会議)の運営で知られる国際機関「世界経済フォーラム」が
2017年、AIなど第四次産業革命のテクノロジーと社会課題に特化した組織として「第四次産業革命センター」をサンフランシスコに設立。
このセンターが海外に展開した初のグローバル拠点である日本センターは、世界経済フォーラム、経済産業省、
一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブの連携により2018年に設立されました。

日本センターは他の国々との連携によって先進的な事例やルール基盤を提示し、
世界全体の動きを牽引していくことが期待されており、現在5つの分野でプロジェクトを推進しています。

【5つのプロジェクト】
・データガバナンス(https://jp.weforum.org/centre-for-the-fourth-industrial-revolution-japan/data-governance
 デジタル経済を活性化させる源であるデータ流通を促進するために
 日本が推進する「信頼性のある自由なデータ取引(DFFT, Data Free Flow with Trust)」。
 この一つの形として「データ取引市場」の実用的なモデル設計を推進中。

・ヘルスケアデータ政策(https://jp.weforum.org/centre-for-the-fourth-industrial-revolution-japan/healthcare-jp)
 認知症および高齢疾患の予防と、生活の質の向上に向けたデータガバナンスのための枠組みづくりを推進しています。

・スマートシティ(https://jp.weforum.org/centre-for-the-fourth-industrial-revolution-japan/smartcity
 スマートシティの運用における透明性、開示性、システムの相互運用性確保など模範となる原則を共有しています。
 地方自治体、政府、民間企業、住民の方々と協力し、先進的事例をつくることに注力。

・モビリティ(https://jp.weforum.org/centre-for-the-fourth-industrial-revolution-japan/mobility
 既存の公共交通網の維持が難しい地域で、デジタル化やテクノロジーの力を使い、
 より持続可能なモビリティの仕組みを構築することを目指しています。

・アジャイルガバナンス(https://jp.weforum.org/centre-for-the-fourth-industrial-revolution-japan/agile-governance
 第四次産業革命を背景とする社会構造の変化や急速な技術発展のスピードに
 規制やガバナンスのアップデートが追いついていないというギャップを埋めるため、
 各国の経験やアイデアを世界で共有し、国内においてもルールメーキングのありかたを変革する支援を実行しています。

企業概要

住所
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル37階
設立
2018年7月
従業員数
28名

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