2018.08.24

長期インターンの給与事情 有給インターンの実態は?

働いて貰う給料ってすごく嬉しいですよね。学生が働くと言えばアルバイトですが、長期インターンでも給与が出ます。その実態をまとめました。

<目次>
1.給与はどのくらいもらえるのか?
2.給与形態は?
3.時給の相場はどれくらいか?
4.時給が発生するタイミングは?
5.勤務時間はどれくらいか?
6.昇給はあるか?
7.交通費は出るか?
8.社会保険には加入するか?
9.福利厚生はあるか?

1.給与はどれくらいもらえるのか?

会社によって給与体系は様々ですが、時給制を取るケースが多いです。

月間の給与例
給与体系:時給制
時給:1,000(円程度)
勤務時間(1日あたり):7時間
勤務日数(月):10日
1,000×7×10=70,000円
_____________
大学生の平均給料が3.85万円ですから、それと比べるとかなりの高給取りだと言えますね。
出典: 大学生の実態調査2016 リクルートキャリア

2.給与形態は?

長期インターンには大きく分けて3つの給与形態があります。 1. 時給制 2. 日給制 3. 出来高制 それぞれ特徴がありますので簡単に説明します。

1. 時給制…働いた時間に対して給与が発生します。
2. 日給制… 働いた日数に対して給与が発生します。
3. 成功報酬制…働いて出した成果(例:契約件数)に対して給与が発生します。

なおIntern Streetでご紹介している長期インターンの内、約7割が時給制で、残りの約3割が日給制・成功報酬制となっています。

3.時給の相場はどれくらい?

1,000円前後が一般的です。

東京都の最低賃金が958円(2018年8月時点)となりますので、それに準ずる金額をベースの給与として設定される企業が多く見られます。
エンジニアやデザイナー等の経験をお持ちの方はやや高くなる傾向があります。

4.時給制で給与が発生するタイミングは?

勤務地に出社して勤務する場合、勤務地にいる時間の内実働した時間に時給が発生します。

営業先などを回る場合、その移動時間は時給が発生する場合と発生しない場合がありますので長期インターン先との確認が必要になります。またリモートでの勤務の場合、原則として申告した勤務時間に時給が発生しますが、通常の勤務よりも詳しく勤怠を申告することが求められます。

5.勤務時間はどれくらいか?

1か月あたりの勤務時間は約70時間以上です。

InternStreetでの案内案件例
週勤務:週2日以上
日勤務:日8時間以上
月合計:約70時間 内訳:2(日)×8(時間)×4.5(週間)
____________________
企業によって様々ですがIntern Streetでは週2日以上、週合計16時間以上の勤務をお願いしています。1か月あたりの勤務時間は約70時間になります。

6.昇給はあるか?

可能性はあります!

昇給制度について具体的に定めている企業は少ないですが、それぞれ独自の基準でインターン生の習熟などを総合的に判断して決めている所が多いです。

7.交通費は出るか?

原則として出ます。

原則として出ます。ただし遠方からの出勤の場合一日あたりの支給額に上限を設ける企業があります。一例としては通勤区間を事前に申請しそれに出社日数を掛けた額を頂いています。またセールスなどの外訪の際に発生した交通費も別途支給されます。

8.社会保険には加入するか?

基本的には社会保険には加入しません。

長期インターン生は基本的には社会保険には加入しません。アルバイトの事例と同じです。ただし年収が130万円を超える際には社員同様に社会保険に入ることが法律によって義務付けられます。

9.福利厚生はあるか?

様々な福利厚生を用意している企業があります。

例えば遠方からの長期インターン生のために住居を提供していたり、社内イベントに参加出来たりすることができます。スローガンのインターン生は自社で提供しているセミナーに参加出来たり、社員用研修に参加できたり、社内の花火大会に招待されたりしています。

まとめ

長期インターンの給与はみなさんの成果に対して支払われます!

ここまで長期インターンの給与について説明してきました。
ここで覚えておいていただきたいのは、長期インターンの給与は【「成果」に対して支払われている】ことです。長期インターンでは自分に対して支払われる金額以上の成果を出すことが企業から求められています。
是非これを消極的に捉えるのではなく、積極的に「給与的」にも成長できるよう頑張ってください。

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